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健康ランドでツーリング2日目の朝を迎え外の天気を見た所、見事な台風一過で晴天!!
今日はフェリーは予定通り動くでしょう!
しかし未だにフェリー会社からキャンセルの順番が回ってきた旨の連絡がありません。
とりあえず出かける準備をすませ、フェリー埠頭に向かう事にし、に何となく携帯の着信履歴を見ました。
すると早朝の3時〜6時の間に5回ほどフェリー会社から着信しているではないですか!!
どうやら昨日に引き続きまた寝坊をやってしまったようです。(TT)
もうすでに7時半ですが、速攻でフェリー会社に電話です。
僕「あ〜もしもし?さっき着信があったんですが、キャンセルの順番が巡って来たんですか?」
フェ「そうだったんですが・・・・・OZATさん、今フェリー埠頭の近くにいますか?」
僕「10分位の所ですが。」
フェ「あ〜〜〜〜やっぱりだめですね・・・もう出港の時間ですから。」
フェ「昨日あれだけ早くフェリーに乗りたそうだったんで、最優先でお電話差し上げたんですが・・・」
そうなんです。昨日フェリー埠頭に着いて予約してあったフェリーが既に出港していた事を知った僕は、急いでキャンセル待ちの予約を取ろうとしました。
しか〜〜〜し!!!!!!!
(昨日の回想)
僕「あの〜キャンセル待ちをしたいのですが。」
フェ「うちはキャンセル待ちを受け付けてませんが。」
僕「じゃあ、どうすれば乗れるんですか?」
フェ「まぁ〜、時々空きが出ることがあるんですが〜、別のフェリー会社でキャンセル待ちした方がいいんじゃない?」
僕「(ピクッ)だってお宅のフェリーが一時間早く出港しちゃったから僕は乗れなかったんですよ。」
この時点でちょっとぴくぴく。
フェ「うーん、それでもね〜うちはキャンセル待ち受け付けてないから、ほかあたってよ〜」
僕「(ピクピクッ)それじゃあもし空きがあったら携帯に電話して下さい。」
きれる寸前。
フェ「無理、無理!!うちだって忙しいんだから!あんたの為だけに仕事してるんじゃないんだよ!」
僕「(ブチッ!!!)」
切れました。
僕「$〇■☆〇?$■△●☆だーーー!!!!」
フェ「わ、わ、わかりました!空きがあり次第すぐにお電話します!!!」
僕「分かってくれればいいんです。」
(回想終了)
と、言うわけで最優先でお電話を頂けました。感謝していいのやら。
しかし爆睡中の僕は、その電話に出られませんでした。
僕はフェリー埠頭の窓口で切れまくった為、フェリー会社は気を使って何度も電話してくれたそうです。
ボクッたらひどい男。
とりあえず、健康ランドよりフェリー埠頭の方が情報を掴み易いのでフェリー埠頭目指して出発しました。
フェリー埠頭に着いて他のフェリー会社のキャンセル番号を聞いた所、僕の番号まであとちょい!
今この文書を読んで頂いている読者の方の中には
「??さっきキャンセル待ちはしてないっつてたじゃん!」
と思っている方もいる事でしょう。
なにをかくそう、一つのフェリー会社だけのキャンセル待ちでは心配だった僕は、あらゆる会社でキャンセル待ち予約をしていたのです。(邪道)
そんなこんなで無事11時出港のフェリーを押さえることができました。
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フェリー埠頭で見かけたバイク達 @
今回は台風のせいでいつもにもまして凄いバイクの台数でした。 |
フェリー埠頭で見かけたバイク達 A
なぜか今年はゴールドウィングが多かったような・・・ |
気分上々で爽やかにフェリーを待つ本人。
アンテナのグラブが本州にお別れを言っております。
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フェリーの窓から撮った隣のフェリー。特に意味はありませんが、今回乗ったフェリーはこの写真のフェリーより大きかったです。 |
ついに上陸!!何度きてもいいもんですね〜北海道!!
右奥に見えるのが乗ってきたフェリー。 |
この地図を基に函館観光を敢行。(オヤジギャグ)
この日は五稜郭公園に行く事にしました。 |
五稜郭公園から見た函館山と函館市内。 |
ツーリングマップルに載っていたいかめし屋。
残念ながらいかめしは既に売り切れてました。
かわりに「ホタテの姿焼き」を食べました。
これがまた旨いの何の!函館に行ったら是非食べてみて下さい。
(ここのオバチャンがまたいい味だしてます) |
この日は大沼キャンプ場でキャンプをする事にしました。
噂通り、無料とは思えないほど綺麗なキャンプ場でした。
写真はこの日の晩飯です。
この他に、サーモンの刺身を買ってきて食べました。
やっぱり自然の中での食事は旨い!! |